松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
学科・専攻ブログ

キッチンカー企画プレゼン大会で準グランプリを受賞しました!

この度、松山青年会議所主催による

「松山チャレンジユニバーシティ2021 キッチンカー企画プレゼン大会」が

8月29日(日)、オンラインテレビ会議により、開催されました。

この大会に、松山東雲短期大学 食物栄養学科 2年生による

学生サークルの 「もぐもぐサークル 食べとおみ」 の

5人が参加し、準グランプリを受賞しました!

この大会は、学生の企画力向上などを目的に、開催されたもので
愛媛県産品を使用したキッチンカー企画の内容を競うものです。

書類選考を通過した7チームによるプレゼンテーションが行われました。

○グランプリ(松山市長賞)
   愛媛調理製菓専門学校 カフェ科 結菜(むすびな)
○準グランプリ(松山青年会議所賞) 
   松山東雲短期大学 食物栄養学科 もぐもぐサークル 食べとおみ
○準グランプリ(松山青年会議所賞) 
   愛媛大学 社会共創学部 マミカー

詳細は、こちらの松山青年会議所のホームページをご覧下さい。

もぐもぐサークルは、
「食環境を整えるもちもち麦ご飯バーガー」を提案しました。

愛媛県産のもち麦、キウイフルーツ、真鯛を使用した健康的なメニューです。

愛媛県民健康調査結果から不足する栄養を提案!(プレゼンテーション資料より)

さすが栄養士の卵たち!
愛媛県民が抱える栄養問題(食物繊維、野菜等の不足等)を
解決する健康メニューの提案でした。

さらには、

・子ども食堂と連携すれば、貧困問題の解決と教育の支援につながる
・規格外の食材を使用することでフードロスの削減にもつながる
・愛媛県産の鯛の活用促進による海洋資源の保護
・愛媛の特産品の使用により生産者産とのパートーナーシップを強化

などSDGsの達成にも大きく貢献できるプランでした!

SDGsの達成も目指す!(プレゼンテーション資料より)

食物栄養学科での学びが、しっかりと実をむすんで、
企画力のアップにつながっています。

また、コロナに負けずに、メンバーのチームワークと努力による受賞でした。
本当におめでとう!!

コロナ禍の下、自宅でメニュー開発を繰り返しました(プレゼンテーション資料より)