松山東雲女子大学・松山東雲短期大学
学科・専攻ブログ

久万高原町に現地調査に行きました(「社会調査演習Ⅱ」)

愛媛県中予地方局との包括連携協定により、松山東雲女子大学では、地域の課題に向き合い、その解決策を考える、課題解決型学修を行っています。心理福祉専攻では、中予地方の久万高原町の協力を得て、同町の課題とその解決策について考え、その成果を発表する授業を展開してきました。2019年度からは、「社会調査演習Ⅰ・Ⅱ」の授業で、学生たちによる本格的な現地調査を実践しています。

移住定住をテーマに前学期の「社会調査演習Ⅰ」では関係者の方々にインタビュー調査をしました。今回の「社会調査演習Ⅱ」では、同町のイベントの認知度に関する調査項目も加え、道の駅「天空の郷さんさん」でアンケート調査を実施しました。道の駅を訪れた方々に声をかけ、アンケート調査への協力をお願いして、回答してもらいました。(もちろん、マスク、ゴム手袋、まめな消毒殺菌等、コロナ対策もしっかりしました。)皆さん協力的で、180近いサンプルをとることができました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。また、今回の調査の趣旨を十分理解してくださり、手配・段取りをしてくださった町役場の方々、道の駅のスタッフの方々に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!